元気が出るレシピ

のどが痛い

外からの細菌やウイルスにさらされているのどの粘膜。常に潤いを与えて保護することが大切です。外出先から帰ったときはもちろん、乾燥している室内にいるときも、こまめなうがいを習慣づけましょう。上手にうがいをするコツは、口とのどを分けてゆすぐこと。まずは、前を向いたまま、水かぬるま湯で口の中の汚れを落とす感覚で「グシュグシュ」し、吐き出します。次に、上を向いてのどの中の細菌やほこりを洗い流す感覚で「ガラガラ」します。のどが腫れるなどの炎症がある場合は、刺激(辛み、酸味、塩味)の強いもの、熱いものなどは控えましょう。

唾液を飲み込むのも辛いような症状の時はゼラチンゼリーやアイスクリームなど、体温でサッと溶けて、のどを通過しやすいものでエネルギー補給するとよいでしょう。アルコール類は細胞から水分を奪う脱水作用があるためのどが乾きやすくなる上に、炎症を悪化させる恐れがあります。さらに度数が高いお酒はのど(咽頭や喉頭)ばかりでなく食道をも傷つけます。控えたほうがよいでしょう。喫煙される方は、もちろん禁煙を。

この症状に必要な栄養素とそれを多く含む食材

アントシアニン 黒豆、みょうが、いちじく
★★★★★
ビタミンB1 豚肉、うなぎの蒲焼き、大豆及び大豆製品、そば、玄米、ほうれん草
★★★★☆
不飽和脂肪酸 オリーブ油、菜種油、脂ののった魚(まぐろトロ、さんま、さば、いわしなど)
★★★★☆

この栄養素を多く含むレシピ