元気が出るレシピ

軽めの深夜食

受験勉強や残業、お酒を飲んだ後など、夜遅い時間に小腹が減ってしまい、ついつい食べ物を口にしたくなることがありますよね。そんなときにおすすめなのが、軽めの深夜食です。ポイントは「胃腸に負担をかけにくく」、「消化がよく」、「カロリー低め(平均300kcal程度)」で、「塩分控えめ」なもの。具体的には、一品で満足のいく麺類やごはん類、例えばおかゆ、おじや、うどんなどの炭水化物に、消化のよい卵や鶏ささみ、野菜などをトッピング。大根おろしやとろろなど、消化酵素を多く含む薬味も添えれば、さらによいでしょう。

寝る前に食べるのは、良くないことと思われていますが、何か小腹に入れた方が眠りやすくなることもあります。また、遅くまで受験勉強をするときには、気分転換にもぴったり。インスタントラーメンや電子レンジ食品など、世の中には簡単で便利な食べ物がたくさんありますが、深夜食にはなるべく体にやさしいものを。残り物のごはんや買い置きの冷凍うどんなどを上手に利用しながら、塩分やカロリー控えめを習慣づけましょう。

おすすめの栄養素と食材

消化の良い炭水化物 おかゆ、おじや、うどん
★★★★★
消化酵素を含む食材 大根、長いも、山いも、かぶ
★★★☆☆
消化の良い食材 卵(半熟)、牛乳、大豆製品、かまぼこ、鶏ささみ、ヨーグルト、白身魚

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