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「おいしい」のコツ

すずきのカリカリ焼き

すずきは、魚の中でも、とても皮が硬いのですが、
この皮をしっかり焼くと大変おいしく仕上がります。
料理店では炭火で焼くことでカリッと香ばしく焼くことができますが、
家庭のグリルやオーブンではなかなか難しいものです。
しかし、フライパンを使うと、皮はカリカリ、
身の表面も香ばしい焼き色をつけることができ、おすすめです。
皮だけでなく、中まで早く均等に火を通すために、身にも切り目を入れるのも
おいしくするためのコツ。皮が硬過ぎて家庭の包丁で切りにくい場合は、
皮目を少し焼いてからならハサミで簡単に切ることができます。

「おいしい」のコツ

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すずきのカリカリ焼き

すずきは、魚の中でも、とても皮が硬いのですが、
この皮をしっかり焼くと大変おいしく仕上がります。
料理店では炭火で焼くことでカリッと香ばしく焼くことができますが、
家庭のグリルやオーブンではなかなか難しいものです。
しかし、フライパンを使うと、皮はカリカリ、
身の表面も香ばしい焼き色をつけることができ、おすすめです。
皮だけでなく、中まで早く均等に火を通すために、身にも切り目を入れるのも
おいしくするためのコツ。皮が硬過ぎて家庭の包丁で切りにくい場合は、
皮目を少し焼いてからならハサミで簡単に切ることができます。

皮目だけでなく、身にも切れ込みを入れる

 すずきは、切り身で売られていることも多いと思いますが、まずは、食べやすい大きさに切り分けてください。
 それから、皮は3〜5カ所くらい、縦に切れ目を入れましょう。
 皮が切りにくい場合、無理に包丁を入れず、皮目を焼いてからハサミで切るという方法を試してください。
 身は、高低差があると火の入りが違ってくるので、3カ所ほど斜めに切れ込みを入れておきます。

皮目だけでなく、身にも切れ込みを入れる

 すずきは、切り身で売られていることも多いと思いますが、まずは、食べやすい大きさに切り分けてください。
 それから、皮は3〜5カ所くらい、縦に切れ目を入れましょう。
 皮が切りにくい場合、無理に包丁を入れず、皮目を焼いてからハサミで切るという方法を試してください。
 身は、高低差があると火の入りが違ってくるので、3カ所ほど斜めに切れ込みを入れておきます。

皮目がフライパンに密着するようにしてしっかり焼き色をつける

 フライパンを中火にかけ、油を敷いたら、皮目を下にして置きます。
 しっかり焼き色をつけるために、身が浮いてきたら押さえて、皮とフライパンを密着させるようにして焼きましょう。
 皮に切れ込みを入れなかった場合、皮が縮んで身が反りかえってきます。
 皮がカリッっとなったところで、3〜5カ所、縦にハサミを入れてください。

皮目がフライパンに密着するようにしてしっかり焼き色をつける

 フライパンを中火にかけ、油を敷いたら、皮目を下にして置きます。
 しっかり焼き色をつけるために、身が浮いてきたら押さえて、皮とフライパンを密着させるようにして焼きましょう。
 皮に切れ込みを入れなかった場合、皮が縮んで身が反りかえってきます。
 皮がカリッっとなったところで、3〜5カ所、縦にハサミを入れてください。

皮がこんがり焼けたら、身の全面を焼く

 皮がカリッとしてきたら、ひっくり返して身の方を焼きます。このタイミングで塩を振ります。

皮がこんがり焼けたら、身の全面を焼く

 皮がカリッとしてきたら、ひっくり返して身の方を焼きます。このタイミングで塩を振ります。

すずきの調理の仕方

青唐辛子など付け合わせの野菜と一緒に仕上げて器に盛る

 全体がふっくら焼けたら、空気抜きの穴を開けておいた青唐辛子を加えます。
 少し塩を振り、表面にこんがり焼き色がついたら、すずき、唐辛子両方を取り出し、皿に盛り付けてできあがりです。

青唐辛子など付け合わせの野菜と一緒に仕上げて器に盛る

 全体がふっくら焼けたら、空気抜きの穴を開けておいた青唐辛子を加えます。
 少し塩を振り、表面にこんがり焼き色がついたら、すずき、唐辛子両方を取り出し、皿に盛り付けてできあがりです。

すずきのカリカリ焼きの作り方

以上4つのコツをしっかり押さえたら、今度は映像で、おいしい「すずきのカリカリ焼き」の作り方を見てみましょう!