コーンフレーク

区分:穀類

写真:コーンフレーク

特徴

1894年にアメリカ合衆国のジョン・ハーヴェイ・ケロッグ博士によって発明されたシリアル食品。水で練ったコーンミールを加熱してから圧搾し、長さ1cm程度の薄い破片に成型する。製造時に砂糖やシロップなどで味付けされているものが多く、牛乳や豆乳をかけるとすぐ食べることができるため、朝食用として普及している。

保存方法

高温多湿、直射日光を避けて保存。

栄養

主成分は炭水化物。タンパク質は少ない。栄養バランスを調整する目的でビタミンやミネラルを添加したものもある。牛乳や豆乳などとともに食するとタンパク質なども補える。