ナバナ

区分:野菜類

写真:ナバナ

特徴

ほろ苦く独特の香りがある。西洋種(洋種ナバナ)と在来種(和種ナバナ)がある。洋種は茎と葉、在来種は若いつぼみを用いる。

選び方

「あぶら菜」の花や茎を総称して「菜の花」と呼び、主に開花前の、若い葉と花、つぼみ、茎などの穂先の部分を摘んだものを指す。最近では11月頃から出回っていますが、本来は、「食卓に春の訪れを告げる野菜」といわれるように、「菜花」の名で早春に出回る。つぼみのうちがおいしく、花が開いたものは味が落ちる。切り口がきれいで、葉、茎ともに張りがあって、色がさえているものがよい。

保存方法

しなびると良くないので、ポリ袋に入れるかラップフィルムで覆い、冷蔵庫に保存する。ゆでてからの方が味が落ちないので、ぬらしてから固く絞ったパーパータオルを敷いた密閉容器に水気をきって並べ、冷蔵してもよい。

栄養

カルシウム、鉄、β-カロテン、ビタミンB1、B2 、Cを多く含む。食物繊維も豊富である。