eウォーキング

脂肪燃焼、血行促進、持久力の維持には運動することが大切です。
ジョギングは事前の体力が必要ですが、ウォーキングは個人に合った強度で運動できます。
ただし、間違った歩き方では、膝や腰を痛めたり、けがの原因になりかねません。
ウォーキングは誰でも簡単にできる有酸素運動なので、正しい歩き方を覚えましょう。

監修・解説|中京大学名誉教授 湯浅景元 プロランニングコーチ | 金哲彦

※当運動をすることで逆に怪我等を負うリスクが考えられます。コンディションが良くない時や不安がある時は無理をせず、中止しましょう。
また、疾病をお持ちの場合はかかりつけ医にご相談ください。

正しく歩けば効果倍増!基本の<歩く>は一つだけ

ウォーキング時の正しい目線と呼吸法

ウォーキング中は、目線は10〜20m先を意識します。そして、できるだけ腹式呼吸を心がけます。そのポイントはしっかり息を吐くこと。それにより十分な有酸素運動が行なえるのです。

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基本の『歩く』は一つだけ

生活習慣病予防・改善のためのウォーキング

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