eウォーキング

脂肪燃焼、血行促進、持久力の維持には運動することが大切です。
ジョギングは事前の体力が必要ですが、ウォーキングは個人に合った強度で運動できます。
ただし、間違った歩き方では、膝や腰を痛めたり、けがの原因になりかねません。
ウォーキングは誰でも簡単にできる有酸素運動なので、正しい歩き方を覚えましょう。

監修・解説|中京大学名誉教授 湯浅景元 プロランニングコーチ | 金哲彦

※当運動をすることで逆に怪我等を負うリスクが考えられます。コンディションが良くない時や不安がある時は無理をせず、中止しましょう。
また、疾病をお持ちの場合はかかりつけ医にご相談ください。

※湯浅先生は撮影当時の肩書きです。

生活習慣病の予防・改善のためのウォーキング

健康な骨を維持するためのウォーキング

健康な骨を維持するには、骨に縦方向の負荷を与える事が大切です。こうした縦方向の圧力によって、細胞が活発に働き、骨の形成が促進されるのです。ウォーキングの途中に軽めのジャンプを入れたり、やや軽めに上から足を地面に叩きつけるような歩きを入れると良いようです。

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歩く生活をはじめませんか?

基本の『歩く』は一つだけ

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