eウォーキング

脂肪燃焼、血行促進、持久力の維持には運動することが大切です。
特に、脂肪を燃焼させる効果では、サイクリングやジョギングよりも効果があることがわかりました。
ジョギングは事前の体力が必要ですが、ウォーキングは個人に合った強度で運動できます。
ただし、間違った歩き方では、膝や腰を痛めたり、けがの原因になりかねません。
ウォーキングは誰でも簡単にできる有酸素運動なので、正しい歩き方を覚えましょう。

監修・解説|中京大学体育学部教授 湯浅景元  プロランニングコーチ|金哲彦

eウォーキングコラム

自覚強度で計るウォーキングの強度

健康のためのウォーキングの場合は
11(楽である)〜13(ややきつい)程度が適当

運動中に心拍数を計るのはなかなか難しいといわれます。
そこで、自分自身で感じる「しんどさ」から心拍数の目安を知る事が出来る方法を紹介します。

ある運動をしている時、その運動を「楽」と感じるか「きつい」と感じるか、その感覚を数量化したものが「RPE」です。

RPEに示された数は、その時の心拍数の約10分の1に相当するように作られています。
したがってこの値を10倍すれば、心拍数の概略値が得られます。
運動に慣れてくるとかなり一致する様になります。
ウォーキングなどの運動を5分以上続けた時点で、その時感じた「しんどさ」を表に当てはめて利用します。

健康のためのウォーキングなら自覚的運動強度は11〜13が適当です。

歩く生活をはじめませんか?

基本の『歩く』は一つだけ

生活習慣病予防・改善のためのウォーキング

eウォーキングコラム