eヘルシーレシピ

よくある質問

昼食はいつも外食です。外食をするときの注意点があれば教えてください。

外食のメニューは量が多いもの、油を使ったもの、味付けの濃いものが多く、エネルギー、塩分の取り過ぎや、野菜が不足する傾向があります。

洋食よりは和食を、油を使った揚げ物や炒め物よりは、焼き物や煮物を選び、腹八分をこころがけ、適量以上は残すようにすることでエネルギーの取り過ぎを防ぐことができます。

また丼物やめん類、カレーライスのような一品物より、主食(ご飯など)、主菜(メインのおかず)、副菜(野菜のおかず)がそろった定食の方が、栄養のバランスがとりやすくなります。ただ和定食では塩分の取り過ぎになることもあるので、塩分の多い汁や漬物には、注意しましょう。

外食カロリーチェッカー」では、外食の料理毎のエネルギー値(目安)を挙げていますので、参考にしてください。

同じ料理でも、味付けや使用する油の量、調理方法によってエネルギー量に差が生じます。

したがって、ここで示す値はあくまでも目安値として参考にしてください。

やはり一番安心なのは使用する食材や料理方法が把握でき、自分に適したエネルギー量にも配慮できる、手作りのお弁当を持参するのが理想的であることはいうまでもありません。